シリーズ『映画館の未来を考える』スタートします


みなさまこんにちは、福岡映画部の石渡です。

いつも私たちの活動や発信を見守り
応援していただきありがとうございます。
福岡映画部は今年で活動3年目を迎え、
今後の展開に向け様々なチャレンジを行っています。

そして今回、映画部を立ち上げてからこれまで、
じっくりと温めていた企画のひとつをリリースしました。


シリーズ『映画館の未来を考える』コラムをはじめます



いつでもどこでも映画が観られる、
鑑賞環境が変化した今。
多様な「楽しみ」と利便性を引き換えに、
沢山のミニシアターが姿を消して久しい今。
シネコンとミニシアターの概念が混ざり合い、
映画館のあり方が変化している今。


「 映画が好きだ 」「 映画館が大好きだ 」


と言いながら…。では一体私たちは、
映画館に何を求め、なぜ映画館を愛するのか。
そして、どんな「 映画館の未来 」を目指すのか。



いつかどこかで映画館オーナーから聞いた言葉。

「 明日も明後日もそしてこの先も。当たり前に、あると思うな映画館 」



映画館を作り、運営し、支えるのは、
映画館で働く人だけでは無いはずです。
映画館があるまちに暮らす、
そして映画館があるまちに暮らしたいと願う
全ての人とその想い、その理想こそが、
これからの映画館をつくっていくのでは無いでしょうか。



コラムを担当するのは第一回イベントのゲストであり、
今は福岡映画部の運営メンバー、梅崎真理子です。
彼女との出会いが無ければ福岡映画部が
スタートを切ることは出来ませんでした。

全6章14節に及ぶ映画館研究コラムを
うめちゃん先生の分かりやすく楽しい解説、
そして可愛いイラストと共にお届けしていきます。




映画館のこれまでを見つめ考えることが、
わたしたちの映画館の未来へとつながっていきますようにー。

どうか、あなたもご一緒に。
『 映画館の未来を考える 』スタートです。


シリーズ『映画館の未来を考える』コラム

目次

1章 都市に暗闇は必要である
   1-1.映画館と出逢う
   1-2.映画館研究をはじめる
2章 映画のはじまり
   2-1.映画がうまれる前
   2-2.エジソンとリュミエール
   2-3.パリの映画博物館3章 映画館の移り変わり―パリ市街での変遷をおって
4章 映画の国、フランス!
5章 パリの映画館MAP
6章 映画館の未来を考える

福岡映画部 代表 | 映画イベントの企画・プロデュース、MC・作品解説、コラム・YouTube配信など、福岡のまちで映画にまつわる様々な活動を行なう。あらすじ3行、予告5秒で緩み切る涙腺の持ち主。特に「映画の歴史」感じる話には号泣しがち。将来、福岡に映画の学校を作って通うのが夢。
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